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テクノグローバルが目指すもの

21世紀のはじまりと共に、バイオメトリックス(生体認証)技術の実用化が急速に現実のものとなり、2012年7月のAppleによる、指紋認証企業オーセンテック社の買収を始めとして、スマホタブレット市場が劇的に拡大しました。このAppleの買収により、Apple全製品およびAppleのIT戦略の中心に指紋認証技術が設定され、オーセンティック社に代わって指紋認証技術のプロバイダーとしてテクノグローバルに大きな期待が寄せられています。20年以上にわたる指紋認証技術の研究・開発により作りあげた最先端の技術、サービスを世界のマーケットに問い、指紋認証商品、サービスを提供しながら生体認証事業に邁進しております。

グローバルな資金調達戦略

サムソン、FPC,シャープ、富士通、パナソニック、セコム、NTTドコモ等々への新たな技術の握供並びに、中近東、アジア、アフリカ諸国へのテロ対策、セキュリティー強化への国家的大型案件がテクノグローバルグループに寄せられており、指紋認証技術の提供にも向けた前向きの設備資金、運転資金とすることを計画しております。また、中国での指紋認証技術が中国の情報化へのキーテクノロジになるため、中国市場の優良企業のファイナンスを実現し、指紋認証製品の販売拡大の大きなチャンスが到来しています。

世界規模の指紋認証コングロマリットの形成を目指す

指紋認証技術の民生分野での需要の急速な増加

非Apple陣営(サムソン,グーグル、マイクロソフトなど)の情報端末および情報システムは、テクノグローバルがセンサー会社と組んで、非Apple系のスマートフォン指紋市場を独占する見込みです。

指紋機能を全機に搭載した場合、非Apple陣営は10億台の70%以上占めているため、テクノグローバル側は少なくとも年間200-300億円の資金を用意して、情報端末やシステムへの指紋認証技術の安定供給体制の確立が急務となっています。

スマートフォン関連分野として、ノートPCやオフィスや家庭などの民生分野でも指紋認証の利用は拡大しており、シービーエージャパンやビヨンド・エルエスアイ(BLC)からの指紋認証技術の業界への提供の要求が急速に拡大しています。

テクノグローバルは現在、あらゆるネット応用アプリに対する第三者個人認証の提供を準備中です。今後のアライアンスの取組によって世界のネット金融決済をリードし、Appleに対抗できる勢力を目指します。