会社沿革

沿革

平成7年 日本初の国産指紋認証会社を目指し株式会社テクノイマジカ設立
指紋読取カメラFP-200LSCの商品化開始
指紋照合アルゴリズムと200LSCの10万指評価・最適化作業開始
平成8年 PP-STATION 商品化完了(ISAバス)
沖電気工業(株)よりATM用組込み機受注
沖電気工業(株)品質管理・保証検査合格
この年以降、工業はファブレスとすることを社の基本方針とした
平成9年 FP-RADER BASE 商品化完了(1:N 照合)
本格的に営業開始
日本工業新聞社ベンチャー賞受賞
平成10年 国際化を推進するためイマジカ社との類似照合を避ける目的で商号の売却変更を決定。テクノイマジア株式会社へ社名変更
CTST’98(ワシントン)出展、RADER BASEが高い評価を受ける
米国VERIDICOMとパートナー契約締結し、CMOSセンサー採用
平成11年 米国3Di社とμ-JAVA採用
仏国Thomson社とパートナー契約締結し、同社のCMOSセンサー採用
米国3Di社と技術提携
平成12年

RSAセキュリティー(株)と取引契約締結し、同社の暗号方式採用
無線通信キャリアーと指紋照合機能の共同開発契約締結

平成13年 (株)フォーカスシステムズの暗号方式採用
Web対応指紋認証サーバーリリース開始
平成15年 カシオ計算機(株)と指紋認証モジュールを共同開
大日本印刷(株)とICカード内指紋認証システムを共同開
多機能型指紋認証デバイス「FP-PLUS」シリーズを発表
平成16年 大手移動体通信事業者が指紋認証実証試験に採用 1秒に5万指識別
ネット利用時の本人確認
世界最小指紋認証デバイス「FP-Stick」を商品化
米テキサスインスツルメンツ指紋認証セット製造販売で提携
代表取締役の班目力曠氏から株式取得と新株式の引き受けによって66%を取得(資本金631,250,000円)
平成17年 柏原武利が代表取締役に就任
米国商務省の直轄団体でスタンダード&技術研究所(NIST)が進めている指紋認証方式の国際標準化プロジェクトに参加
スウェーデン、ストックホルム証券市場(現NASDAQ-OMX)上場のFingerprint Cards社を買収
当社開発・製造部門がセキュアデザイン株式会社として分離独立 平成20年 創業以来の債務を清算するため資本金を1億円に減資
平成21年 自社製品専業から戦略転換し、世界規模で競合他社製品を扱い、又、部品調達を海外展開するために商号を株式会社テクノグローバルに
変更
平成23年 国内最大手セキュリティ会社を通じて重要施設の入退室管理システムに搭載される指紋認証アルゴリズム使用契約提携
平成24年 楽天市場にて「テクノイマジアオンラインショップ」を開設
平成26年 アリババ市場進出